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2009年11月11日 (水)

雲がはやーい

今日は朝からほとんど雨でした。なんか薄暗く,なんともいえませんでしたが,夕方,暗闇に浮かぶ雲がなかなか早さでたなびいて流れていくのを見て,なかなかなもんだと思いました。墨絵の美しさに通じるかもしれません。ただ,あれを写真でとらえようとすると,セッティングしないとつらいんですよね。

ところで,昨日の夜,PHOTO2「神戸散歩」というアルバムをUPしました。まだ追加する予定ですが,これはすべて昨日言ってた,SIGMA DP1というコンパクトカメラで撮ったものです。カメラに詳しくない方には興味のない話だと思いますが,このカメラは,ある意味最強のコンパクトカメラの一つです。コンパクトカメラなのに,映像センサーが,一眼レフカメラ(APS-C機。市販の一眼レフは大半がこれです)のものを使っており,同サイズ機の7~14倍あり,それだけでもよく撮れるのですが,フォビオンX3センサーという独特のカラーセンサーを使って細かな光をきっちりつかみます。またレンズもレンズ屋であるSIGMAがこれ専用に開発した単焦点広角28ミリなのですごくいいです。それらが合わさった結果,「空気を撮るカメラ」とも言われるカメラとなっています。「見たままが撮れるカメラ」と言う人もいます。それは激しく同意です。(実はカメラは見たままにはほとんど撮れません。)UPしたもののうち,雲などをメインに撮ったものがわかりやすいかもしれません。ただ,操作性は10年前のカメラ並みで,動くものは苦手ですし,夜も得意でないです。ただ,三脚を使うとおもしろいのが撮れますし,デジタル一眼レフ並み,場合によってはそれを超えるものすごい感動画質をたたき出してくれます。(RAWで撮った場合に限りますが。)今はこの標準焦点域用のDP2も売ってますし,カメラ好きにはたまりませんし,できればそれも欲しいところです。

私はEOS 5d Mark2という,アマチュアが使うデジタル一眼レフとしては最高クラスも持ってますが,最近はもっぱらDP1です。5d2はすごいのですが重くて普段持ち歩くには,特に腰痛持ちにはこたえます。それで最近は普段はDP1,旅行などはっきり撮影に行く時は5d2という風に分けるようになってきました。逆に言うと,並べてもひけをとらないくらいの映像をDP1がたたきだしてくれるということです。

腕もないのに,いいカメラを持ちたがる,悪いアマチュアの典型のようなわたしですが,自分が楽しければいいんです。カメラに興味をもち,最低限度の知識(デジタル一眼で,AUTOや撮影モードではなく,絞り優先モードなどで普段から撮っているくらい)があれば,ぜひ使ってみて欲しいなと思います。ちなみに私はSIGMAとはなんの関係もありません。ていうか,CANONフォトサークルの会員です。

「神戸散歩」は休日にうろうろして撮って廻ったものです。やはり神戸は絵になるものが多い。これからもとってUPしたいです。そのうち腕もあがるかな。ではでは。

ちなみにまだダイエットはあきらめていない。

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