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2010年1月10日 (日)

3D映画『AVATAR(アバター)』を観てきました

『AVATAR (アバター)』公式サイト

 http://movies.foxjapan.com/avatar/

昨日1月9日のスマ・ステーションの映画ランキングコーナー・月イチゴローのSMAP稲垣吾郎ちゃんが,普段はかなり辛口で,めったにほめないのに,新しいジャンルの映画として良かったとほめてたのが気になって,109シネマズHAT神戸に見に行ってきました。

会員なので,ネット予約したのですが,予約しようとしたら,ほとんど席が埋まってて驚いた。こんなこと初日でもめったにない。行ってみたらほんと埋まっていた。横になった30歳位のキレイそうなお姉さんがはじまる前からポテトとかいろいろトレイを抱えて,本気食いしてたのがおもろかった。

IMAXではない,3Dで鑑賞しましたが,それにしても,眼鏡をしている人にとって,あの3D眼鏡は鬼門です。何とかならんかな。どうしても眼から距離ができて,枠ができるので,3Dの効果が落ちてる気がする。眼鏡っ子用の誰か作ってくれ,いっそ買うから。眼鏡市場とかで度付きを売ったら意外と売れるかも。今年はTVも3D化元年らしいですからね。話がそれた。

『AVATAR』の紹介記事,レビュー

Yahoo!ムービー↓

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334089/

@nifty映画↓

http://movie.nifty.com/cs/catalog/movie_movie/catalog_150493_1.htm

映画は,予告で感じた以上に良かったです。(元々映画館で予告を見た時は見る気がなかった。)話題の超絶3Dですが,かなり自然で,飛び出してくるというより,奥行きが感じられて,すぐ近くで見ているような気分にさせられます。いわゆる飛び出してびっくりは全くなく,惑星パンドラの非常に美しく,とてつもなく広大で高低差がある広大な景色や,細やかで繊細な自然を実感させるために3Dが使われたようで,まさにその実感をあたえられた結果,3Dだという意識が飛んで,ものすごく自然に見ることができました。違和感がない点がこの映画が,映画界の革新と言われる由縁なのでしょう。

(以下多少ネタバレ的話題)

ストーリーは予告を見れば予想がつくくらいの流れで,全くひねりはないですが,その分,異星の原住民のことが非常に丁寧に描かれていて,主人公がとけ込んでいくのに合わせて,いろんな文化を一緒に学んでいく感じで,とても景色や動きが美しく,十分楽しめました。この作品を見て,多くの日本人は,宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の背景美術の影響を感じる人は多いのではないでしょうか。森の様子や空を飛ぶ様など,”こりゃナウシカやれんじゃねsign02”“胞子を見て,『キレイ』って言えそう。”というくらいの完成度でした。ジェームスキャメロン監督は見てはいないのだろうか。

主人公とヒロインの話も,原住民のことを深く知る中で,観客がヒロインを受け入れ,自然に感じるようになるので,すごくうまく描かれていたと思う。見る前はあの姿に慣れるのかなと思っていた自分が,最後はそのように受け入れていたこと自体にかなり驚いた。その受け入れる気持ちにさせること自体が監督の意図かもしれない。わかりあえるのだということ。

久しぶりに見た,シガニーウィーバーもなかなかよかった。あの人は他の惑星とかに行った方が自然に見えるね。地球にいたら違和感がある。 happy01 

終わった後,IMAXの劇場ならどうなのか気になって,もう1回観たくなりました。それくらいの映画ではありました。

映画好きな方は,ぜひ見ておいた方がいいですよ。間違いなくおもしろかったですから。

リンク: アバター.

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