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2011年9月11日 (日)

なりやまあやぐ

11日夜,なりやまあやぐ大会を見てきました。

「なりやまあやぐ」とは,妻が夫を諭す教訓歌として,宮古では誰もが知ってる民謡の一つです。

その歌を広くアピールしようと,毎年,なりやまあやぐ発祥の地、城辺の友利で,「なりやまあやぐ大会」が開催されます。

課題曲は「なりやまあやぐ」のみで,三線をひきながら,謡い,その上手さを競います。

海の中に特設に舞台が作られロウソクと,水中照明が舞台を演出、幻想的な雰囲気の中で、美しい歌声が響き渡ります。

今年の大会スケジュール

来春は転勤の可能性が高いのと,前夜祭に友達が出るということで,今年は,昨日10日の前夜祭と,今日11日のなりやまあやぐ大会をちょっとだけ見てきました。

Img_3245

宮古島の南岸にあるインギャーマリンガーデンという,入り江のビーチに,浮島の舞台を作り,ビーチから見るという形です。背景は,南国の広くて高い夜空と,満月(明日は十五夜)sign01すごく幻想的で美しい自然の舞台でした。

↓浮島舞台はこんな感じです。両側にある橋で次々と舞台にあがります。後ろにあるのは,入り江の入口の橋です。

Img_3250_4

客席には人が沢山。といっても椅子などなく,砂浜と道路です。ただ,砂浜のいたるところにランタンが焚いてあって,良い感じです。

その後ろの湾岸道路には露店が並んでました。ついたこ焼き買ってもうた。こういう時のたこ焼きはなんかしらんけどうまい。

Img_3249_3

なりやまあやぐも,ゲストの歌もよかったです。

特に地元宮古で活動している下地暁さんの歌は最高でした。混み具合とか考えて,途中で帰ろうと思ったのに,方言が強すぎて意味はよくわからんのに聴き入ってしまい,帰れなくなって,最後まで聴いてしまった。しかも,その後ろの夜空で大きな流星が流れて大歓声があがるという奇跡的おまけつき。真っ黒い雲も南国らしく巨大で,涼しい風とともに早く流れてゆき,満月の光の下で,なんとも言えない感動を味わえました。

もし宮古島に来られる時は,この大会に合わせて来られたら,普段ない感動が味わえるかもしれません。おすすめですよ。

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コメント

早希ちゃんが旅に出ていますよ!

おかやまあやぐ大会は一人で今晩開催します。

宮古島でドロをつける祭りをしていましたが、ドロをつけられたことはありますか?

投稿: おかやま | 2011年9月12日 (月) 19時03分

おかやまさん
情報ありがとさまです。
ちなみに泥を付けるのは,パーントゥという宮古島の島尻地区の祭りです。あれすごくくさいらしく,私は行ったことないんです。というかほんと~に臭いらしいので。観光客が狙われるらしい

投稿: れっどばぐ | 2011年9月12日 (月) 19時40分

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