« 栗山千明ちゃん in 鶴瓶の家族に乾杯 | トップページ | SECRET 「恋はロングラン」 »

2012年2月 8日 (水)

地球の放課後

地球の放課後』(吉富昭仁,チャンピオンREDコミックス)

最近読んだ漫画です。

かなりおもしろいです。happy01

【内容】

地球にファントムという謎の生命体?が現れ,世界中の人々を消し去っていく。それから2年後,世界に残っているのは4人だけ(主人公,女の子3人)になってしまった。その4人の共同生活のお話です。

というと,深刻なサバイバルものになりそうですが,いまいち危機感のない,非常にゆるいモードで暮らしています。ハーレムモードになることもベッタリした恋愛ものになることもなく,お互いの事情を含みつつ,密な関係をはぐくみながら,農業や,世界に残っている物を利用しながら,たらりらと日々を過ごしていきます。そして,時々現れるファントムから逃れたり,他の人が残したものを見つけたりしながら,ファントムとは何なのか・・・主人公が少しずつ探っていきます。主人公はいずれみんな帰ってくるんじゃないかという根拠のない希望を持って進み続けます。

現在,4巻までですが,少しずつファントムが何なのか,ファントムに飲み込まれた人々は死んでしまったのか?という本題に迫ってきています。いろんなヒントがちりばめられて,推理する楽しさがあります。これは思ったより壮大なお話かもしれません。

Amazonで,なんとなく面白そうだったし,画に見覚えがあるなあと思って買ってみたら,某百合雑誌でよく読んでいた人でした。そちらの方も日常のまったりとした,ちょっと可笑しい百合を書くのが得意な人です。

良かったら暇な時にでもご一読を。

まったりした放課後の感じを楽しめますよnote

|

« 栗山千明ちゃん in 鶴瓶の家族に乾杯 | トップページ | SECRET 「恋はロングラン」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548484/53931064

この記事へのトラックバック一覧です: 地球の放課後:

« 栗山千明ちゃん in 鶴瓶の家族に乾杯 | トップページ | SECRET 「恋はロングラン」 »