2013年8月24日 (土)

2013.8.17~8.23 宮古島旅行記

実は8月17日から23日まで夏休みをつかって,1年半前まで住んでた宮古島に旅行しました。

海でダイビングと陸でぶらぶらと飲み会メインでしたが,しっかり台風も来たしcoldsweats01,なにげに宮古島らしさてんこ盛りでした。

【8月17日】

いざ,大分から出発sign01

自宅(路線バス)大分駅近く(高速バス)博多(地下鉄)福岡空港(飛行機)那覇空港(飛行機)宮古空港(レンタカー)ホテル ・・・ めちゃ遠いっ 夏くらい大分と那覇の直行便出して欲しい

【8月18日】

ダイビング1日目

行く前から2つの台風が近くをうろうろしてたし,週間天気予報も雨ばかりだったので,最悪なコンディションで潜るか,台風きてダメになるかと思ってましたが,とりあえず2日間は天気がもちました。

宮古島の北にある池間島の北方に広がる八重干瀬(やびじ)でダイビング

1 ポイント名「コーラルコーヴ」

↓ニモことカクレクマノミ

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↓アオイロエダサンゴが群生している所でアオバスズメダイの群れがめっちゃ回遊してた。
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↓船の上でのんびりするのも楽しい

天気が良いです!紫外線が刺さります!sun

海の透明度もさすが宮古島shine

船の上から海底が見えます。
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↓茶色に見えるのは全部,水面近くの珊瑚です 巨大です
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2 ポイント名「ユラビジ(カメさんポイント)」

↓グルクンの群れ 唐揚げにするとうまい
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↓ハマクマノミ

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↓キンギョハナダイやアカネハナゴイがめちゅくちゃ沢山。太陽の光sunでキラキラshine

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↓アオウミガメ登場

出会った後,一旦離れていったんですが,なぜかUターンして戻って来まして

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↓ガイドさん撮影。「管理人とアオウミガメ」

ウミガメはねぼけてたみたいで,イソバナ(赤いの)に突っ込み,大パニック!

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↓ガイドさん撮影。

イソバナを脱出!飛んでるみたい  FLY! FLY! FLY! カッコイイ
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【8月19日】

ダイビング2日目

1 ポイント名「ウツ・コーラルガーデン」

この日も遠目にカメがいたけど遠すぎて撮影できず

珊瑚礁の中を散歩するくらいの浅めのダイブでした

↓ミスジリュウキュウスズメダイ

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↓珊瑚越しのオヤビッチャなめの水面 (海水あるんですよ。ほんとに)
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↓珊瑚が建造物みたいに見事にできあがってます
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↓キンチャクフグ ちっちゃくて愛嬌があります 小さきことはうつくしきかな

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↓珊瑚越しの水面越しの空がキレイ
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↓鹿の角のようなぶっといエダサンゴ越しの空

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2 ポイント名「ウツ・キンメタワー」

↓これがキンメタワー(以前は6月頃にキンメモドキが周りを回遊してて迫力ありましたが今年はみれなかったとのことです) 犬の肉球みたいな形が特徴です
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↓マクロの世界 ちっさい魚

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↓カクレクマノミ(実は動きが早くて撮影しにくい)

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↓キヘリモンガラ=通称”砂底の大魔神”
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2日間とも水温が30度超えてました。31度を超えると珊瑚礁や魚の生態系に影響が出ると言われています。海水温の上昇はほんとのようです。心配です。

2本潜ったところで波が珊瑚礁を超えてきはじめたので(普段は島を取り囲む珊瑚礁の縁で波が砕けるため,珊瑚礁の中は波が少ないのです。),3日目は中止となりました。

島では,台風が近づくと船は陸揚げされますので,台風の前後数日間は漁もダイビングも中止になります。

【8月20日】

風は強くなって,波も影響が出てきましたが,まだ天気がもっていたので,宮古島を一周して,丸吉食堂で宮古そば食べて,ぶらぶらしました。

丸吉食堂:http://www.ritou.com/spot/view-miyako-m36.html

↓与那覇・前浜ビーチの西側にある遊泳禁止区域。正面は来間大橋(来間島と宮古島をつなぐ橋)と来間島 砂がキレイ 空もキレイ

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↓来間大橋を来間島の展望台から撮影 海の透明度がすごすぎて,底の珊瑚礁が丸見えです(黒っぽいのは珊瑚礁) 台風が来ると通行止めになります。

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↓宮古島南岸の延々と続く断崖絶壁

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↓東平安名崎(宮古島の南端の岬) 干潮ですが波が高くなって白波が立ってます 風がめちゃくちゃ強い

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【8月21日】

台風typhoonまっただなか

やることがない

【8月22日】

天候回復中に島の北側や池間島をうろうろ

↓西平安名崎(宮古島の北端の岬の一つ) 風力発電の三連プロペラが回りまくってました。写真に写ってる黒い雲が一気にやってきたおかげでこの後びしょびしょ

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昼は古謝そば本店で,野菜肉そばを食す。これも今回の旅の目的の一つ。無性に食べたかった。どれもうまいですが,野菜肉そばか野菜ソーキそばがお勧め。

古謝そば:http://www2.miyako-ma.jp/mobis/kojya.htm

夜は地元の知り合いと飲み会beer 久しぶりの泡盛は効く

【8月23日】

島を離れる日 台風一過sun

↓広い空 でかい雲

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(レンタカー)宮古空港(飛行機)那覇空港(飛行機)福岡空港(地下鉄)博多(高速バス)大分駅近く(タクシー)自宅 ・・・ やっぱり遠いっ

やはり宮古島は青い海と青い空,強い海風 突き刺さる紫外線 いいねsign01

気温は最高気温が31度くらいで大分より涼しかったです。

ダイビングは2日だけになりましたが,リフレッシュはできたような気がします。

次はいつ行こうかな いや,行けるかな coldsweats01

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2012年3月10日 (土)

20120308 ”ブログ旅” かんそ~

目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅

●奄美大島上陸! 鹿児島市内から380km,17時間,最高気温24℃sun ・・・ いよいよです

ダイビングショップ・アクアダイブ コホロ 奄美大島 ・・・ 今年はここに巡礼ダイブ行きたいなあ

●熊本CM 桜 稲垣早希のくまもとさくら旅 スザンヌさん気取りか!? ・・・ 熊本出身?coldsweats01 あのお父さんお母さんが泣いちゃうよ

●「移住いいけど無理。すっごいしがらみ。もうがっちがち。」 ・・・ 3年半ですっかり売れっ子になっちゃったしね。

●マリンブルーの海wave←「ゼリーや,ゼリーnote」 ・・・ この発想はなかった。言葉の魔術師shine

●第弐親玉? 第参親玉? ・・・ どんだけ親玉 第一親玉が海にも入らなかったのは意外 苦手?

●最初は「コワイ」sweat01 ・・・ あまりの強烈体験と体の不安定さと温度差で最初はどうしても。

●竜宮城みたいpisces ・・・ 慣れてきて気持ちが落ち着くと周りが見えてきます。

●浮上後「疲れた」 ・・・ 長時間水に浸かってたら疲れる上に,船に上がると一気に全ての器材の重さ15kg程が体にのしかかってきちゃうのです。(水中は浮力があるからさほど気になりません)

●おやつbirthday ・・・ めちゃうまそ。ボートダイブはおやつと昼食が大切です。体力回復になるし,水分を”トイレが近くなるくらい”飲むことが潜水病(減圧症)の予防に重要です。

●テーブルサンゴ ・・・ サンゴはまさに海の中の森shine

●最後の通過ポイント「油井小島のテーブルサンゴ」クリア  最後にふさわしい通過ポイント ・・・ 言葉はいらない 宇多田ヒカルの声だけでもう走馬燈がばーっってcrying

●浮上直後は涙だったけど,トイレ後は安堵の表情の早希ちゃん ・・・ とことんやって到達すると,この表情になるのかな。

●残すはゴール ・・・ いずこ??? 「次回はゴール!?」って言ってたから,ゴールじゃないらしい。最後は次々回にSPかな。このタイトルの記事もあと少し。宮古島で最後を見届けることになりそうです。

***

以下余談

※ 潜ってみたくなった方にダイバーである”れっどばぐ”からダイビングのご案内

 全国いろんな場所でダイビングは可能です。(北海道の流氷ダイブから沖縄のマンタや海底遺跡まで)

 ダイビングに興味がわいた方は,PADI公式サイトで,お近くのダイビングスポットやショップを検索して一度行かれてみてはいかがでしょう。体験ダイブは店によりますが高くて1万5千円くらいまでです。ダイバーは実はお一人様が多いので一人でも全く気になりません。

 まずは巡礼がてらに奄美大島に行かれてはいかがでしょう。ハマるかもしれませんよ。この夏,コホロさんは超多忙だろうなあ。

 その後はもちろん宮古島ダイビングをお勧めします。どんな海かは,本ブログのカテゴリーでダイビングを選択して過去記事をごらんいただければと思います。とりあえず砂浜のシュノーケリングだけでも十分楽しめますよ。んみゃーち(いらっしゃい)

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2011年10月10日 (月)

さくラーダイバー23

三連休最終日,みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。

わたしはまたダイビングです。(支払いが怖いです)

しかも,4ダイブ。

1本が50~60分潜ってたので,3時間30分から4時間は海の中にいたことになります。coldsweats01

ほとんど修行みたいです。最後は海中で疲れ切ってました。

oneハナダイの根

↓キンギョハナダイの群れがすごいポイント

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↓ヒブサミノウミウシ

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↓ヒトズラハリセンボン  ぷんぷんangryです

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↓ハダカハオコゼ 擬態してます。1種類の魚なのにいろんな色がいます。

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↓アカククリ ブラックver. かなりでかくて,80cm位はあります。
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↓太陽のビームが魚影を照らしてキレイでした。こういうのもダイビングの醍醐味です。

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↓ただ,このポイントで一番目立っていたのはこいつです。珊瑚を食い尽くしていくオニヒトデです。珊瑚の白化現象とともに,珊瑚礁の消滅の一因と言われています。

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大量発生してまして,そこら中にいました。毒をもっており,毒針はささると抜けないので,絶対に触ってはいけないとガイドに言われ,おまけに動くのがかなり早いので,気付かないうちに近づいてきていることもあるので,常に周囲を見て,どこにも触らずに進む,完璧な中性浮力(浮きも沈みもしない状態)が求められました。こんな緊張感のあるダイブも珍しい。これがいると,危なすぎて一定以上のお客さんは連れて来れないらしい。今日は私とベテランゲストの2人だけだったからOK。

twoWアーチ(1回目)

アーチを観光するようなポイントなんだけど,私もベテランゲストもガイドも見向きもせず,壁に張り付いたりして,小物(ウミウシとかいろいろ)を探してました。

↓ユキヤマウミウシ  雪山?かな

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↓パイナップルウミウシ

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threeWアーチ(2回目)

↓セトイロウミウシ

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↓アカホシサンゴガニ 枝珊瑚の中に隠れてます 枝珊瑚を守って共生しているらしい。

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↓ウスフジイロウミウシ

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four白鳥幼稚園

ここでもオニヒトデが目立ちました。やばそう。

↓オビイシヨウジ 細くて,前後運動を繰り返してました

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↓オトヒメエビ
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↓カスミアジ? ロウニンアジ?泳ぐのがめっちゃ早かった
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三連休終了!!!

潜り倒し,疲れまくりでした。

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2011年10月 9日 (日)

さくラーダイバー22

今日もファンダイブ

なのですが,体験ダイビングの人達や,シュノーケルの人達がいて,船の上はえらい人数でした。

oneなるほどザケープ

洞窟に入ると,ぐるっと回って,同じところに出てくるポイント

↓曇りのち雨の天気でしたが,ちょっと太陽が出てきたので,見上げるとこんな感じでした

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↓オキナワスズメダイの群れ めちゃ多かった

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two中の島チャネル

浅めで,いろんな種類の小物が見れるポイント。

ちなみに大阪の中之島とは関係ない。

↓アカハタ 妙にキリッとしてます。

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↓タツミヤッコ  細長い

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↓キスジカンテンウミウシ シースルー系で結構キレイ

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three本ドロップ

昨日も行った,ロウニンアジの群れが有名なポイント

40m程のドロップ(崖)になってます。

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↓飛んでる感じです

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↓飛び込んだらグルクンの群れがぴゅーんって動いてた

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↓ハマクマノミVSアカハタ  ではない。

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↓ニセアカホシカクレエビ これまたシースルー 女の子のシースルーはドキドキするけど,海老はしないね。しかも小指の先ほどの大きさだし。

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船の上は混み合ってて結構大変でしたが,ずっとビキニ姿でいてくれる心優しい女性(普通は泳ぐとき以外は隠します。さすがに。)もいて,いろんな母性にかなり癒されました。lovely ダイビングやってて良かった。もしかすると三連休の一番の思い出になるやもしれん。感謝です。

ちなみに明日もダイビング。また4ダイブ予定。なんかもう修行みたいになってきた。明日は多分野郎ばっかりだと思う。

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さくラーダイバー21

三連休ですねえ。happy01

最近,小指が腫れたりとか,腎臓の結石などで通院したりとか,いろいろ大変ですが,そんな中,三連ちゃんでファンダイブ予定です。

今日8日は,かなり風が強く,雨もぱらぱらと降って,結構寒かったです。

気温は27度くらい。水温は28度くらい。逆転しはじめました。海の温度は2箇月遅れと言われてす。

それなのにいつもは3ダイブのところ,今日は4ダイブsweat01

まずは午前中に1ダイブ

one女王の部屋

大きなホールがあって,奥の縦穴から抜けるポイント

↓ホール(洞窟)の中にはスカシテンジクダイの群れがいました。ライトをあてると逃げまどいます

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↓クマドリ  派手だね~ 歌舞伎っぽい

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この後,1回港に戻って,宮古島に着いたばかりの2人を加えて,再出航

two本ドロップ

ロウニンアジの群れが有名なポイントです。

↓アオノメハタ  青の斑点が結構キレイ

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↓ 擬態してる,オニマルオコゼ?かな

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↓ヒメゴンベ 赤色がカクテルっぽくGJ

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↓イソギンポ? かな 顔だけ出してます。

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↓アップにしてみました。 怪獣っぽい

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↓ノコギリダイのあまり動かない群れ

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↓メインのロウニンアジ 1mクラス 3~4匹出た。

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↓じっとして撮影していると結構近づいて来てくれます。ちょっと顔が怖い。

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↓小さいモノも撮っておこう ソライロイボウミウシ

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↓ヒメテングハギ 額に角が生えてますcoldsweats01

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threeアントニオガウディ

宮古島を代表する地形ポイントです。

穴が一杯開いてて,中から見ると,人の顔とかに見える・・・らしい

↓外からみた感じ。手前の穴から入ります。

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↓ハートマーク

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↓ダイバー混みで撮ってみました。

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↓帰りにいた,ゴマモンガラ 怒らすと超怖いです

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そしてさらに4ダイブ目 疲れるっちゅーに

fourツインホール

写真を載せたいところですが,カメラとストロボの同調が悪く,まともな写真が一つも撮れなかったです。

明日もダイブです。寝よ。

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2011年9月25日 (日)

さくラーダイバー20

夏休みの八重山旅行で,思ったようにダイビングできなかったので,我慢できず,今日,宮古でダイビングに行ってきました。

ボートで下地島の3つのポイントを回ってきました。

one津波岩

↓ノコギリダイの群れ アップ

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↓メガネゴンベのカメラ目線 目があったcoldsweats01

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↓シマキンチャクフグのカメラ目線 正面から見るとちょっとキモい

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↓アオウミガメがいたけど,すぐ逃げてったsweat01

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twoミニ通り池

↓水中洞窟に入って進んでいくと

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↓下地島の池の底につながってて,浮上すると池の中

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↓上を見ると

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↓池の中と外を一緒に撮ってみる

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↓海に戻って洞窟を出ようとすると,出口にハタンポの大群がいた

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threeツインケーブ

↓2つの洞窟を巡るコース 洞窟の途中で,上の穴を見上げてみる

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↓アオギハゼ  上を仰ぐような姿勢で泳ぐ 超ちっさい

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↓アオヤガラ 細長~い魚 でも目はパッチリ

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↓ネズミウミウシと言うらしい 茶色部分 よくわからんです 

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↓メガネスズメダイ ちっさいちっさい

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2011年9月24日 (土)

さくラーダイバー19 9/22波照間島編

波照間島に行った目的sign03

それは,ダイビングfishと星空mist

星はずっと曇っててcloud,星空観測会に参加しても見れなかったけど・・・

ダイビングは,「アトラス」という店で潜りました。8月に友達が潜りにきて,「よかったよ~heart01」と言っていたので,今回の旅のメインイベントと言っても過言ではなかったっす。

海は台風の影響で荒れ気味で,港から10分程度のところで,1回ダイブしたら港に戻るし,昼ご飯もニシノ浜ビーチで自由時間という,時間がゆる~い感じでした。(普通は朝,船に乗ったら夕方近くまで帰ってこない)

他のゲストは,普段石垣島で潜っているというビデオ撮影メインのベテランぽい男性と,内地から来たアラサークラスのOL風女性の一人旅が3人と,元青年海外協力隊で2年間ホンジュラスにいたという女性2人組でした。かわいい人ばかりだし,ノリもよかったので,昼ご飯の時も終わった後のログ付け(記録を書くのです)も,めっちゃたのしかった。宮古島より八重山の離島の方が,かわいい女子ダイバーが多いような気がする。宮古島は夫婦とかベテランが多い。coldsweats01

oneニシの浜沖

↓先に潜降して,上から来る人を待っているとこんな感じに見えます。

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ウミウサギガイ 一見真っ黒ですが指で押し開くと純白の卵のような貝が見えます。

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オビテンスモドキの幼魚 初めてみた。レアもの。っていうか最初,魚なのかさえ判らなかった。

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キンセンイシモチ 今回,珍しい名前がおおいな。coldsweats01

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↓カクレクマノミ  お馴染みの魚も入れておこう

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この後,港に戻って,ニシノ浜ビーチに行って昼ご飯。おしゃべり。昼寝。泳ぐ。

twoイリゴチ

↓砂地が綺麗 海水の青も宮古と違う  波照間ブルーの一端を見たかな

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↓根(珊瑚の塊)の周りにいたスカシテンジクダイ  写真でみると,魚なのかゴミなのかもわかりにくい?

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↓スカシテンジクダイ(白っぽい)とキンメモドキ(黄色っぽい)のコラボ

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↓上を見上げるとグルクンの大群 青い色と太陽の光の中を泳いでいきます

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↓アザミサンゴの群体(岩みたいなの全部)の山頂?に群れているハナゴイ

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↓チンアナゴ 砂地の穴から顔を出してます。ほんとは沢山顔を出しているはずなのだけど,今日は少ないとのこと。

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↓ダイバーが一杯 右手に見えるのが船のアンカーです。

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数人は,できたら3本目を希望していたのですが,海況が悪いということで2本で終わりでした。

ほんで,全員一旦宿に帰って,器材を洗ったり,シャワーを浴びたりした後,ガイドさんの家に集まって,ログ付けでした。(水深とか時間とかどんな器材を使ったとか,何を見たとか記録を残す作業です。) 

ガイドさんがオリオンビールを出してくれたこともあり,飲みながら,1時間半位しゃべって,盛り上がった。(普通は飲酒はしないし,20分程度で終わる)

その半分くらいがすごい民宿の話。ゲストのうち3人が泊まっている民宿たましろのご飯が半端なくすごいという話で(リンク先見てみて),次はそこに泊まろうsign01という話になりました。また,1人が泊まっている民宿勝連荘の名物おじい(94歳)がおもしろくて,何度も同じことを聞くとか,捕まると逃げられなくなるとか,予約の電話がおじいでは伝わらなくて堂々めぐりになるので,宿泊者が電話を替わって宿帳に予約を入れているとか,いろいろ聞けておもろかったです。おじいのファンがリピーターになるらしい。

↓ガイドさん家の猫 オス 名前は「シビア」 人に慣れきってて,初対面の人の前でも腹を出してごろごろします。

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波照間は楽しかったです。また行きたい。石垣島の離島ターミナルから船で1時間です。

島の人たちは本当に優しくて,共同売店でも気を遣うことなく買い物できました。

離島の人々との密な関係を楽しみたいという人はぜひ行ってもらいたい。大きい島はそれなりに観光地化してしまってますので味わえないものがあります。島好きはリピーターになる可能性大です。実際,リピーターがかなり多い島です。だから意外と宿が取れにくい。

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さくラーダイバー18 9/18西表島編

9月18日に西表島でダイビング fish pisces

宿泊した「ペンション星の砂」が併設でやっている「星の砂ダイビングパブリック」で潜りました。

台風15号がのろのろと沖縄にいた関係で,波が段々高くなるなか,かなりの大型のクルーザーとはいえ沖に出れず,近場の浅場でダイビングでした。

一緒に乗ったのは,ショップでヘルプをしている女性の友達5人が体験ダイビングでした。かわいくて,明るい子が多くて楽しかったっす。

one上原港

波の影響で結構にごりがあって透明度がいまいち。それでも内地よりすごいだろうけどね。

↓トウアカクマノミ  クマノミの仲間では結構レアもの。子供も一杯いました。

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↓クマノミの幼魚

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↓根(珊瑚の塊)に付いていたスカシテンジグダイの群れ

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↓ゴマモンガラ  顔が怖いが,顔だけでなく,繁殖期はダイバーを襲うことで有名な大きな魚。写真のゴマモンガラも70~80cmクラス。噛みつかれて怪我したりするそうです。「モンモンが付いてるヤツはやばい。」と言われる。

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↓デバスズメダイ(青)とかニセネッタイスズメダイ(くすんだ黄色)とか

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two船浦北東浅場

↓珊瑚のさきっちょにいたスケロクウミタケハゼ ちっちゃnote

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↓イトヒキテンジクダイ 目が青いっす

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クローズアップ  宮古で見ない顔だ

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↓もこもこのサンゴがいい感じ

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↓ヤッコエイ  「いた!」と思ったら着地,しばらくして去っていきました。

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↓ナガレボシ ちっちゃい 宮古では見ない顔だ

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↓マンジュウイシモチ  これまた宮古で見ない顔だ 上から撮ったから判りにくいね。一時,ダイバーの間で人気があったらしい

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ほんとうは翌19日もダイビング予定だったけど,さらに波が高くなったから潜れず,レンタカーを借りて,走り回った後,浦内川観光を使い,船で川をさかのぼりながら,マングローブを見た後,軍艦岩で降りて,徒歩で山道を登り,マリユドゥの滝とカンピレーの滝を見てきました。

↓橋から見たマングローブ

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↓道路にまで注意書き

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↓浦内川の地図 船つき場から船で,船つき場に行き,そこから徒歩です。台風の影響で,雨風がすごくて,下はびちゃびちゃ,靴を旅行に持って行ってなくて,クロックスでトレッキングというありえんことをしてしまいました。転けたし。

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↓マリユドゥの滝 西表の山の中腹から見下ろす感じです。風と鳥の声がいい感じ。

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↓カンピレーの滝  「神の座」という意味だそうです。誰もいない中,眺めていると,荘厳な感じがしてきました。

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↓浦内川河口付近 なにげにすごい森状態です。

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次来る時は,最初からトレッキングメインでもいいかもしんないと思いました。happy01

西表島は,沖縄の海と,壮大な山が同時に楽しめる,なかなかのレアスポットです。マングローブのある川や,大きな断崖があったり,島内なのに船でしか行けない陸の孤島の集落があったりして,奥が深いです。

ぜひ一度行ってみることをお勧めしますnote

石垣島空港から15分で,離島ターミナルに行き,そこから船で30分くらいです。離島の中では行きやすい方だと思います。

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2011年9月10日 (土)

さくラーダイバー エビ・カニSP1/2 & FUN

今日は曇りがちな天気,気温30度の中,ダイビングしてきました。

「エビ・カニスペシャリティ」・・・エビとカニの講習

の海洋実習の残り1本と,ファンダイビング2本でした。

ほんとうはドリフトダイビングSPのハズが,今日は無理ということで,あとまわし。

oneオーバーハング (伊良部)

潜ったらいきなり流れが強くて,捕まりながら這うように進む羽目になりました。

しかも,あとから気付きましたが,ウエイト4kgを付けるのを忘れてて,体が浮きまくり,大変でした。(人は基本的に+浮力であり,沈むのが大変なので,適正ウエイトを付けて潜るのが通常です。)

リーゼントの頭のような形の地形(オーバーハング)の上の部分を散策していると,いきなりアオウミガメがいました。

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速攻消えましたが・・・

↓アカシマシロヒゲエビ 赤縞白髭海老 そのままです

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two中の島チャネル (下地島)

↓ゾウゲイロウミウシ 象牙色海牛 見た感じです

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最近,ウミウシばかり撮ってたら,小物の撮影が段々うまくなってきた気がする。

↓前回も登場したイソギンチャクエビ

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↓前回も登場したイソギンチャクモエビ

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なぜまたのせたかというと,前回よりうまく撮れたから。

↓アオギハゼ よく見ると上下逆で仰ぎ見てます

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three本ドロップ (下地島)

↓ロウニンアジが群れているという珍しいポイント って聞いてエントリーしたら,すぐに出まくったので驚いた。

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↓ギンピカ,ロウニンアジ

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↓上を見上げるとホソカマスの大群があ!!!

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↓ホソカマスの群れにロウニンアジがアタック

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↓スミレナガハナダイ 普段はもっと深いところにいるのでめずらしい。

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↓ノコギリダイの群れ これで静止してますcoldsweats01
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↓テングハギの群れ 頭からびょーん

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本ドロップは大物がでまくってすごかったっす。

次回は,次回こそは,ドリフトSPの予定・・・

その前に八重山旅日記の予定

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2011年9月 4日 (日)

さくラーダイバー 地形SP & エビ・カニSP1/2

昨日トラぶった船で,ダイビングに行ってきました。他の船に抜かれまくるほどの安全運転で大丈夫でした。

今日は『地形スペシャリティ』と『エビ・カニスペシャリティ』というライセンス講習の実習でした。

『地形SP』は,水中環境にはいろんな地形があり,それぞれに特徴があって,住んでいる生き物にも違いがあります。潜り方にも違いがあるわけで,それについて詳しく知ろうというライセンス講習です。実習2ダイブと学科です。

『エビ・カニSP』は,名前のとおり,エビやカニについての勉強です。ダイビングしていると,超小型のエビ・カニや伊勢エビなどの大型までいろんなのに会います。その生態などについて知ろうというライセンス講習です。実習2ダイブと学科です。今日は実習の1ダイブのみ。

oneミニ通り池 ・・・ 地形SP

通り池とは,下地島にある観光地であり,池が2つあるのですが,実は水中でつながっていて,さらに海と洞窟でつながっている所です。ミニ通り池は,その隣にある,海と洞窟でつながっている池です。

↓洞窟入口にいたオトヒメエビ 綺麗なエビちゃんです。

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↓洞窟を通って,ミニ通り池へ浮上中

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池に入ると,急に水が冷たくなって,ひやっとしました。

↓池の水面から光がビームみたいにさしてます。

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↓また洞窟に潜りなおして,出口へ。大きな穴が2つ開いてます。
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ダイブ店”ココナッツ”の9/4ログには私も写ってます。向かって右。(^^;)

↓洞窟出口付近にいた,ハタンポの群れ 群れがねじれを入れつつ向かってきてます。

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↓洞窟出口付近にいた,キミオコゼ
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two中の島チャネル ・・・ エビ・カニSP

↓テンテンウミウシ  そのまま
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↓イソギンチャクエビ 1円玉ほどの大きさです。撮るの大変。

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↓イソギンチャクモエビ 上のさらに半分くらいの大きさ。撮るの本当に大変。だけど,奇跡的にピントが合っている。あっちを向いてるけどね。

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↓カミソリウオ 木の枝か何かに擬態してます。ガイドさんに言われないと気付かない。ちなみに頭は下です。尖ってるのは口です。
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↓タツウミヤッコ  タツノオトシゴの仲間。尖ってる左側が頭です。
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↓もう上がろうかと思っていた時に,ロクセンスズメダイのすごい数の群れがいた。
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threeマリンレイク ・・・ 地形SP

洞窟を抜けていくと,2箇所の天井があいていて,そこから光が振ってくるポイントです。さらにその奥に行くと,池に出れます。

↓天井からレーザービームのように光が降ってきます。魚の群れの横をさすように降っているのが綺麗です。当然ながら太陽の位置が重要なのですが,ガイドは太陽の位置も考えた上で,ベストタイミングを計って,ガイドしてくれているのです。

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↓池へ浮上中 池で水面休憩。実はすぐ隣が下地島パイロット訓練飛行場でして,今日もひっきりなしにタッチ&ゴーを繰り返していたので,タイミングがあえば,池の水面から,ジェット機のアップが見れるレアポイントです。ちなみに池の写真は取り忘れました。

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↓帰り道,洞窟の出口付近にいたキンメモドキの大群shine

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店に帰ってきた後,地形SPの学科があって,無事地形SPを取得しました。happy01 

実はこれ世界中で宮古島オンリーのSPライセンスです。宮古島は地形ポイントが山ほどあるからのようです。

来週土曜日にはエビ・カニSPの残りと,ドリフトSP(流れに乗るダイブ)を受講予定です。

それにしても昨日2ダイブ,今日3ダイブしたら,めちゃくちゃ疲れました。

明日から仕事かい!という気分です。はよ寝よ。

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